パーキンソン病の原因と治療法>●ヤール4度のリハビリ方法

パーキンソン病の症状もヤール4度まで進行すれば、姿勢が
前かがみとなり、歩行がもどかしくなってきます。

室内で安全をしっかり確保した上で、歩く練習を十分に行い
ます。

外出には介護が必要となるため、ホームヘルパーなどを利用
して、散歩時の介助を依頼するなどし、できるだけ家に閉じ
こもらず、外出する機会を増やします。

また、椅子から立ち上がりにくくなる時期ですから、椅子に
腰掛けたり立ったりする動作を繰り返し練習します。

寝返りもしにくくなってくため、腹筋体操や背筋体操などを
重点的に行いなす。

介助用品などを上手に活用し、自分で出来ることは自分でし、
出来ない部分を手伝ってもらうようにして、できるだけ体を
動かすようにしなければなりません。

この時期の状態としては、どうにか歩行は可能ですが、バラ
ンスを崩して転びやすく、姿勢を立て直すのも難しいため、
外出時には介護が必要となりますが、積極的な外出を心掛け
たいものです。

パーキンソン病の原因と治療法

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