パーキンソン病の原因と治療法>●神経内科を受診時の注意点

パーキンソン病の代表的な症状は、手足のふるえ、筋肉のこわ
ばり、無意識の動作がなく、ゆっくり動くようになる、といっ
た3つの特徴があります。

このような症状が現れてきたら、「加齢のせいだろう」と考え
ずに、神経内科を受診することをお勧めします。

神経内科を受診する際に、問診で聞かれることはおおむね次の
通りで、あらかじめ自宅でメモしたものを持参することにより、
医師の質問に的確に答えることができ、時間の節約になる上、
適切な治療方法を早く見つける手がかりともなります。

@これまでにかかった病気や現在治療中の病気、血縁の家族の
 病気など。

A現在服用中の薬があればその名前、薬の名前はなかなか思い
 出せないものなので、できれば実際に飲んでいる薬を持参。
 病院で処方されたものの他に、市販の薬や漢方薬、健康食品
 なども対象となります。

B気になる症状について、日常生活で困っていることや、その
 症状がいつから始まり、どのくらいの期間続いているのか、
 その間にどう変化したのかなど。

特にBの服用している薬の情報は重要で、高血圧の薬、胃腸薬、
向精神剤などの副作用で、パーキンソン病に似たような症状が
現れることがあり、薬の情報は病気の診断には欠かせません。

パーキンソン病の原因と治療法

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